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雑木林の不思議な卵 [その他]

ササキリ1019.JPG寒くなってきたが、林縁では「ササキリ」がシリシリシリシリとまだ頑張って鳴いていた。






ハラビロカマキリ1-1019.JPGススキでは「ハラビロカマキリ」が大きなお腹でこちらを見ていた。










スッポンタケ1019.JPG雑木林の一角でたくさんの卵があった。
何の鳥の卵?






スッポンタケ1-1019.JPGよく見ると鳥の卵とはちょっと様子が違う。
では何?
スッポンタケの卵だった。
知らない人は、鳥の卵と思うだろう。
もう少しすると、卵の中からにょきにょき不気味なきのこが出てくるのだ。


キタササキリモドキ [バッタ]

先週、檜原の都民の森に行ってきた。
よい天気だったが、さすがに標高1000mを超えると寒い。
駐車場のおじさんが、朝は8℃で日が射して12℃にあがったと言っていた。

檜原紅葉2-1023.JPG檜原紅葉1023.JPG駐車場の紅葉も赤く色付いて綺麗だ。







檜原紅葉3-1023.JPG三頭山を目指して歩くも、植物観察で時間がかかり結局タイムアウトで途中で引き返した。





タヌキノチャブクロ1023.JPG倒木の上に生えていたきのこ。
「タヌキノチャブクロ」。
まんまるな形がとてもとてもかわいい。
若い菌は食べられるらしい・・・・。




テングアワフキ1023.JPGコマルハナバチ1023.JPG午前中は陽が射していたものの、昼からは曇り肌寒かった。
そのせいか虫は数少なかった。
テングアワフキ、コマルハナバチなど。




キタササキリモドキ1023.JPGそんな中、葉の上に見つけたササキリモドキの仲間。
翅は見えないがお腹が大きい成熟したメスであることから、短翅型と思われた。





キタササキリモドキ1-1023.JPGバッタに詳しい方に同定をお願いしたところ、「キタササキリモドキ(ヒメヤブキリモドキ)」のメスの可能性が高いとの事。
ここで見つかっているのはキタササキリモドキとクロスジコバネササキリモドキの2種のみで、背中の筋の色や産卵管の長さなどからキタとの推定。
是非オスも見てみたい!


アゲハモドキの白い幼虫 [チョウ・ガ]

今日は、肌寒い雨の一日だった。
午前中は仕事をして、午後から家で夏のものをちょこっと片付けた。

アゲハモドキ幼虫1021.JPG少し前に、雑木林の道を白い幼虫が這っているのを見つけた。
体に白い綿状の毛のようなものがありとても目立っていた。






アゲハモドキ幼虫1-1021.JPGきっと「アゲハモドキ」の幼虫に違いない。
体表面に蝋状の物質をまとっているらしい。
すぐそばには、ミズキの木があったのでここから降りて蛹化する場所を探していたと思われる。
来年は、成虫をしっかり撮影したいものだ。

色とりどりの実 [植物]

実りの秋というだけあって、林縁では様々な色と形の実を見ることが出来る。

ノササゲ1021.JPG紫色の豆 「ノササゲ」







トキリマメ1021.JPG赤い豆 「トキリマメ」
赤くなるのはもう少し先。





ツマグロヒョウモン1021.JPGこのところ産卵しているのを良く見かける「ツマグロヒョウモン」のメス。







サルトリイバラ1021.JPGルリタテハの食草「サルトリイバラ」も赤い実をつけていた。
茎に棘があり、時に痛い目にあうがこの実はきれい。






アマチャズル1021.JPG

お尻に白い輪のある「アマチャズル」の実。

これからも、まだまだたくさんの種類の実が見られそうだ。

ノシメトンボも色付く秋 [トンボ]

紅葉2-1021.JPG丘陵でも紅葉が赤く染まってきた。

アキアカネをはじめとする赤トンボも、紅葉のように体全体が真っ赤になってきた。




色付いたノシメトンボ1021.JPG枝先に止まっているトンボを見つけた。
「ノシメトンボ」の♂。






ノシメトンボ1021.JPG鼻先に黒班が見られるが、マユタテアカネほど大きくない。
アキアカネのように真っ赤にはならないトンボだが、少し赤黒い感じに色付いていた。

これらのトンボもいつまで見られるのだろうか・・・・。
今のうちにじっくり楽しみたいものだ。

 


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