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頑張れ!ノコギリクワガタ [甲虫]

朝晩すっかり寒くなってきた。
今日の東京の最低気温は18.1℃。明日はさらに温度が下がるとか。

2週間ほど前、いつもチェックするコナラの木に立派な大顎の「ノコギリクワガタ」がいた。
木の幹をゆっくり登っていくその姿は、堂々としているようにも、弱っているようにも見えた。
nokogirikuwagata0915.JPG
















今年は例年以上にこのクワガタを良く見る年だったように思う。
カブトムシも多い年だった。
ノコギリクワガタは、蛹から羽化してすぐに外に出てくるのではなく、その場にとどまり1年後にようやく羽脱するという事を昨年初めて知った。
何故成虫になってもまだなお木の中にいるのか?不思議に思うが、その間食べ物はどうしているのか?などとても興味深い。
この個体、朝晩のこの寒さの中まだ頑張っているのだろうか?
nokogirikuwagata1-0915.JPG
















2011年9月15日 東京都
 鞘羽目 クワガタムシ科 ノコギリクワガタ
   CANON EOS50D,EF100mm F2.8L IS USM /MT-24EX
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コメント 2

つばさ2号

こんばんは ご無沙汰してます

ノコギリクワガタは時々秋遅く会うことがありますね。
子供の頃、うすら寒い暗くなりかけた夕方の林で
まさにこの記事と同じような姿に出会ったことがあります。
シルエットで木から降りてくる姿は目に焼き付いてます。

何年も前、10月4日に会社へ飛来したこともありました。
10月下旬に鳴くアブラゼミのように遅く出てきた個体
なのでしょうね。
ちなみにメスは室内で越冬させ、4月下旬まで飼った
ことがあります。

シロスジカミキリも冬にはすでに木の中で成虫になってますね。
昔、折れているコナラから取り出したことがありました。
by つばさ2号 (2011-09-27 22:04) 

hirokou

つばさ2号さん コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
ノコギリクワガタ遅くまでいるのですね!
シロスジカミキリも羽化して冬を越すのは知りませんでした。
ん~、まだまだ知らない事は多いです。
また、色々教えてください。よろしくお願いいたします。
by hirokou (2011-09-30 01:24) 

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